堆肥のお話/夏収穫に向けての育苗野菜

根城さんの堆肥の話

土壌改良について。

安全な食を育む畑としてどんな配合で土づくりをしたら良いでしょうか?

2016年頃から環境再生のために土づくりをしている根城さん。

根城さんの土壌作りの秘訣をまとめたものがこちらになります。

※C/N比とは炭素と窒素の比率を表します。

【前置き 土壌改良の知識】

土壌改良で必要なのは、次の三つになります。

・栄養分

・隙間

・酸度

参考資料:【初心者は必ず見て下さい】土が良くないと植物は育ちませんので教えます 【園芸】【ガーデニング】【方法】【土壌改良】カーメル君ガーデンチャンネル

堆肥=有機

堆肥は土の栄養分と隙間を与え、植物の生育を健やかにします。

市販品で堆肥というと、牛糞、バーク、腐葉土が代表的です。

但し、バーク(木の幹を発酵させたもの)が牛糞のような臭いもなく微生物の分解が腐葉土より速いため

真ん中をとって採用されやすいです。好みもあります。

石灰(せっかい)=アルカリ性

日本の土壌の酸性度がもともと高いため、アルカリ性を物理的に取り入れることで、強酸度を弱酸性の理想的な土壌にしてくれるのがこの灰です。

石灰には色々な種類がありますが、必ずしも石灰でなくて良いです。

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しかし、埼玉隊の村興しの土壌では“土の中の菌のネットワークで野菜に栄養を提供する自然農法”をしたいと考えています。

そこで、あえて上記の堆肥等を利用していません。

埼玉隊の土壌作りでしているのは、こちら↓

菌糸作り=無肥料 (導入で少しミネラルが手助けする感じです)

そのために、根城さんの先ほどの理想の土づくりの表にあった配合の堆肥を土壌に入れています。

埼玉隊の畑は主にこちら👆で土壌改良しています。根城さんが作っているから最高の割合でしょう(^○^)

LINE上で角田さんが説明している菌糸ネットワークによる土壌づくりの具体例は、次の動画などが参考になると思います。

こちら↓

育苗 培土 作り方 落ち葉 セイタカアワダチソウ 大豆殻 ススキ で育苗培土づくり「うむ農園 自然栽培チャンネル」※でも一般的に、厳密な区分はここまではなかなかできないと思います、、



来年の雑草からの堆肥による栄養追肥が楽しみですね!

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夏収穫予定の野菜たち

現在、埼玉隊で夏野菜の収穫を目指して、畑に植えてある苗の一覧をご紹介します。

4月10日

じゃがいも

4月17日

いんげん/ネギ他

5月1日

枝豆 ・・・2畝

ミョウガ

大玉とまと

5月8日

枝豆 ・・・1畝

里芋

かぼちゃ

アロエ

赤シソ

生姜

【ポットに育苗中の野菜】

きゅうり/ナス/ミニトマト/とうもろこし/オクラ/ゴーヤ/さつまいも

午後にバーベキューをしました。うわぁ〜美味しそうですねぇ🤤